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医療従事者が科学的に教える、整体より安くて、実は整体より効果がある?オススメな体調の整え方

医療従事者が科学的に教える、整体より安くて、実は整体より効果がある体調の整え方

 

この記事を読むと、科学的に効果のある、入浴の仕方(できれば開放的な入浴施設推奨)、また、そもそもなぜ入浴をすることが身体に良い効果をもたらすのかがわかります。更にその効能は、実は整体に通うことよりも確実な効果となっていることもしれます。そして人によっては、その高い効果から、整体に行かずとも身体を整えられる可能性があります。更に補足として整体の効果や通う頻度を知ることができます。

 

結論、温浴と過流浴を一緒に行うことが非常に効果が高い(1番オススメ)

開放的(足を伸ばして)に温浴をする事、またこれに過流浴を併せる事で非常に高い効果を期待できます。具体的には交感神経の興奮抑制効果、全身の血流改善効果を得られます。

このフレーズって良く聞きませんか?そう、整体のお店で、自律神経が整うとか、宣伝効果でよく聞きますよね。

そうなんです。温浴と過流浴をすることはとても高い効果が期待できます

 

 

整体に通わなくても、狙っている効果は得られます

整体に通わなくたって、カラダスッキリ、心を整える事は可能です。つまり、整体をやっている人が良くいう自律神経系を整える、血流改善効果を温浴では十分に得られます。

更に価格は整体の約10分の1の価格です。

 

 

結局、お湯に浸かることで効能を得られるの?

とりあえず、湯沸かしや鉱泉や温泉、成分的な話はキリがないのでおいときます。

ここではお湯に浸かることの科学的根拠ですが、結論、開放的に温浴をすること、つまり38度以上の温浴を10分以上することで、温熱効果が得られます。この温熱効果は交感神経の興奮を抑制しながら、血管拡張作用により、全身の血流改善効果を得られます。

 

 

過流浴は最強

過流浴とは?みなさんが入浴施設に行くと、勢いよく吹き出す風呂があったりしますね。それです。それは、温熱効果にに加え、水治療効果を得られます。つまりあの水の勢いも身体に良い効果をもたらしてくれるんです。

 

 

時間はどれくらいが良いの?

38〜40°のお湯を10〜20分間浸かることで、温熱効果が得られるとされています。

 

 

頻度は?

科学的には週に2〜3回が推奨されています

 

 

どういう症状に効果があるの、オススメしないのは?

結論、肩こりや腰痛はもとより慢性痛全般に効果があります。急性痛、炎症が起きている場合はオススメしません。

 

 

整体の効果、エビデンスは?

整体のエビデンスは殆ど存在しません。そもそもエビデンスは西洋医学的に理解されるもので、基本は保険診療に係っているものです。

 

 

整体の選び方

エビデンスがないと言いました。もとより、整体は、治療は国から認められておらず、事実よくわからない民間資格を受講されることで、整体師と名乗り施術を行っている方が大半で氾濫してしまっているのが事実ですが。全てそうではありません

中にはエビデンスを磨いた理学療法士免許資格保有者がお店を開いてることも増えてきました。

この観点から考えると、整体の選び方のオススメは国家資格保有者で、しっかりと知識、技術を学ばれている方のもとで受けることをオススメします。そのひとつとして、理学療法士免許保有者を私はオススメしています。

 

 

入浴施設に通うことがオススメ(まとめ)

開放的に温浴できて、過流浴があるところ、つまりは入浴施設がオススメ。入り方は上記でお伝えした通り、40度付近のお湯に10〜20分浸かること、更にこれが過流浴で患部に当てることができれば更に効果が出ることでしょう。頻度は、科学的には週2〜3回が推奨されています。値段的にも全然可能なレベルだと思いますので。整体の全てが悪いわけではないが、良く選ぶ必要がある。ぜひ、あなたの大切なお金と身体はしっかりと効果があるところに預けましょう。